「モナコイン」カテゴリーアーカイブ

モナコインの換金方法について説明するぞ

換金・現金化する方法

今回説明するのはモナコインに限らず、仮想通貨全般で出来る方法なので覚えておいて欲しい。

とはいえ既に仮想通貨取引所のアカウントを持っている人はだいたいわかっているだろう。流れとしては取引所のアカウントを作り、モナコインを保存しているウォレットから取引所のウォレットに送金をする。最後に売却し、日本円に換金できれば個人の口座に振り込んでもらうだけの単純作業である。このあたりの細かい解説は仮想通貨ドリームというブログのモナコインの換金、現金化を分かりやすく解説している記事を参考にして欲しい。ググって調べて一番分かりやすかったからである。

おそらく、換金方法が知りたい方はまだ仮想通貨取引をしていない方か、マイニング等でモナコインを受け取った方が換金方法を知りたいのでしょう。

取引所で売るのと販売所で売るときの注意!

取引所といっても2つの窓口があるので注意して欲しい。板で取引が可能な取引所と呼ばれているところと、ZaifであればZaifに売る販売所の2つである。基本的には板の方が手数料が安いため、大量に売買したいのであればユーザー同士で売買できる板がおすすめです。

では販売所になんのメリットがあるかというと、すぐに買えていつでも売れるというメリットがある。板が手数料が安いからといっても約定しない限り価格は動いています。相場から離れた価格で注文を出すと場合によっては約定しません。

このデメリットがないのが販売所なのです。特に急騰・暴落時には販売所での売買も選択にいれないといけません。取引所によってはモナコインが販売所でしか買えいないbitFlyerのようなタイプかもしれませんので、事前に調べておく必要があります。

まとめ

モナコインはいつ売っていいのか?これが初心者~中級者までずっとある悩みであろう。時には上級者でも、あとから考えれば売るタイミングを失敗することだってあります。結果論かもしれませんが、たらればの世界でもありますね。

大口で失敗しないためには少ない数量の売買を繰り返して、何をどうしたらいいのかを肌で感じていくことが大切です。人から聞いて理解したことと、実際自分でやって覚えることは天と地ほどの差があります。取引は回数をこなして、徐々に色んなことに気づきます。モナコインが安いから失敗してもいいや、ではなく勝つためには売りタイミングを自分なりに覚えておくことが未来に繋がります。

モナコイン価格について2018年の予想

 

現状の価格

2018年3月18日時点でのモナコイン価格は¥349.68円です。うーん、最近は価格が下がっているのでモナコイン保持者は肩を落としているでしょう。少し前までは600円前後の価格でしたので。

多くの投資家が購入した価格まで戻ってしまった、または買ったときの価格より下がっている現状です。一時期は2,000円を超える価格まで高騰したので300円台で買っていても約7~8倍です。100万円分買っていたら利益は600万円以上出ているのですごいですね。このような盛り上がりがまた欲しい!

 

モナコイン価格予想

2018年、モナコインをはじめ仮想通貨の価格はどうなっていくのでしょうか。モナコイン最大の武器はコミュニティです。そして取引所を通さない、ユーザー同士の取引がさかんに行われています。この取引量を上げていければ、自然とモナコイン価格は高騰します。

取引量をあげるには「モナコインで買った方がお得!」というお店が増えることが必衰です。しかしこれは使う側だけの視点であり、決済を用意するお店側ではメリットがあまりありません。せいぜいレジを使う手間がなくなるだけでしょう。お店側はデメリットとしてモナコイン価格が下がる可能性もあるので、売り上げの保証がありません。なかなか一筋縄ではいかない問題です。

また新規参入者に「取引所のアカウントを作ってモナコインを購入する」というのはハードルが高いです。PC操作がうとい方にはとても難しく感じます。町のATMでモナコインが買える、ぐらい容易な操作でないと一般的には普及しません。

 

コミックマーケットで一発逆転はある?

コミックマーケットの利用者は「オタク」が多く、PCに詳しい方がほとんどです。そのためモナコイン購入にそこまで嫌悪感を出す方は多くないはずです。2017年のコミックマーケット93では少しですが、モナコイン決済を導入したブースがありました。これがもっと爆発的に普及すれば、モナコイン価格は1,000~3,000ぐらいの価格に高騰することは十分に考えられます。

しかし年に2回のコミックマーケットだけでは、そのときしかモナコイン価格は上がらないでしょう。年間通して価格を維持するというのは株式でも当たり前ですが、一部の大企業しかできないことです。例えば「モナコイン株式会社」でも立ち上げて、モナコイン決済が誰でもできるインフラを整えるぐらいの勢いがないと誰も投機・投資はしません。

モナコインのコミュニティサイト「Ask Mona」について

Ask monaとは

モナコインは2チャンネルから誕生しただけあって掲示板が活発に利用されている。一番代表的なモナコインは掲示板がAsk monaといえるだろう。モナコイン以外の通常の会話なども投稿されている。マイニングの話からモナコインの普及について考えるスレが多いが、Ask monaは投げ銭が簡単にできるのが大きな特徴になっている。絵を投稿するスレッドでは上手な絵に多くのモナコインが投げられたり、良い意見を言った人などが多めにもらえる傾向がある。とはいっても0.01monaなど少量のやり取りがほとんどだ。面白いのが、モナコインを受け取る量が投げる量が増えるに従って級や段が上がるのだ。RPGのレベルアップのような感じと似ている。

また「バラまき」というのもある。スレッドを立てた主がコメントをしてくれた人全員に少量のモナコインを配るという人の温かさを感じるような文化まであるのだ。通常2chや掲示板などは荒しがいるため、誹謗中傷がひどいがAsk monaはそのようなことが少なく、健全な掲示板を保っている。

2017年末に行われた「コミックマーケット93」では一部のブースの決済手段としてモナコインが使われたのだ。まだ初回ということもあり、実際にモナコイン決済を使用した方は少なかったが、回を重ねて広がっていって欲しい。またAsk monaの掲示板でモナコインちゃんなるコスプレイヤーが誕生し話題となった。

こんなコミュニティ力がある仮想通貨は他にはないのでとても面白い。まだまだAsk monaは広がっていく可能性もあり、イベントが生まれるかもしれない。このオタクのようなカルチャーに筆者は密着していきたい。

モナコインを買うならどこの取引所にする?

仮想通貨について色々と調べてきましたが、まだ基礎知識が付いただけであり、実際の取引はしてみないとわからないことがいっぱいあります。いざモナコインを購入しようと思ってもどこの取引所で買うのがよいのかわかりませんでした。主に3つの取引所で比較・検討してみました。

bitFlyerでのモナコイン購入

bitFlyerはスマホアプリが使いやすく、誰でも簡単にモナコインやビットコインを買うことができるのが最大のメリットです。しかしビットコイン以外の購入は手数料が高く、あまりお得ではありません。少量だけ買うならそこまで気にすることはないけど、10万円分など金額が上げて買いたくなったら他の取引所で購入した方が手数料が安くなります。bitFlyer自体はとても良い取引所であり、将来性がある会社です。今後アルトコインの手数料を安く設定してもらえば無双状態になること間違いなし。

Zaifでモナコイン購入

Zaifは手数料が安くことで支持を得ています。bitFlyerの逆を突いたのか、アプリがあまり使いやすくはありません。慣れれば苦にはなりませんが、毎回ログインパスワードを入力するのはとても面倒です。セキュリティ面を考えてなのか、この仕様はちょっとな、というところです。モナコイン購入に関しては板での売買ができるので、手数料を抑えての取引が可能です。国内ではZaifからモナコイン売買がスタートしたので、多くのファンはZaif固定で買ってる可能性が非常に高いです。取引量も多く約定しやすいのも特徴のひとつです。

bitbankでモナコイン購入

bitbankは専用アプリがありませんがスマートフォンからでも簡単にモナコインを売買することが可能です。bitbankはなぜかイーサリアムとライトコインがBTC建てでないと買えないのが残念なポイントです。モナコイン購入はZaifと同じく板で買えますので、手数料は安く抑えられます。ではZaifとbitbankどちらで買った方がよいか?となりますが、これはその時に両方の価格を見比べるしかありません。その瞬間によってZaifの方が安かったり、bitbankが最安になったりしています。

まとめ

国内の主要モナコイン取引所を紹介しましが、いかがだったでしょうか。どこの取引所にもメリットはあります。できればひとつずつ実際に使用してみて自分に合うところを探すのが一番です。そこまでやるのが面倒な方はシンプルなbitFlyerでも十分な取引ができます。個人的には色々な取引所を体験することで発見が色々とあるのでおすすめしたいところです。

モナコインはコミュニティが熱い仮想通貨である

モナコインは2チャンネルから生まれた仮想通貨であり、投げ銭の文化がある面白いコインだ。開発者はワタナベ氏という人物でライトコインをモデルにして開発された仮想通貨です。ある一定層のファンがおり、Ask Monaなどの掲示板でユーザー同士の会話が飛び交っています。

ビットコインとの違いは?

技術面では送金スピードの違いがあります。ビットコインは送金に最低でも10分以上かかりますが、モナコインは90秒ほどで送金が完了します。発行上限枚数は1億512万枚でビットコインの5倍あります。

モチーフと2チャンネル発祥で成功した?

モナコインは一時期2000円を超える価格が付きました。日本国産ということもあり、日本人に多く買われたモナコインはある意味信用があったのでしょう。イーサリアムやリップルなどは複雑なシステムが組まれていますが、モナコインはシンプルにできているので分かりやすいというメリットがあります。

今後は?

秋葉原の店舗で使えるお店を増やしたり、コミケでもっと使えるようになれば爆発的に価値はあがることが予測できます。